2011年9月30日金曜日

9月30日 東海新報新聞(大船渡市 陸前高田市)にサロン支援広告掲載

今回の東日本大震災で被災をされたサロンの多くが顧客名簿も流されてしまい、震災以前のお客様とのコンタクトが取れずに悩んでいると伺っております。

被災されたサロンが営業再開、または再開を予定されていることを震災以前からのお客様にお知らせするために、地域新聞の広告枠をビューティフォースが支援の一環として買い取り、被災されたサロンに提供させていただきました。

サロンと顧客をつなぐ情報面の支援です。
今回は大船渡市、陸前高田市向けの東海新聞で復興サロンからのメッセージとして紹介させていただいています。


2011年9月17日土曜日

9月11日震災後6か月 「9.11遠野まごころネット 震災後六カ月 東京報告会」参加

9月11日震災よりちょうど6カ月が経ちました。人間の絆を強め、共に支え合いながら、復興をめざす力強い動きがある一方で、いまだ8万人以上が避難生活を強いられ、心のケア、共同体や産業の再興など、課題は山積。まだまだ支援は必要とされています。ビューティフォースは支援を継続しています。

ビューティフォースも何度も足を運んだ、大槌町のまごころ広場を運営している、遠野まごころネットが、震災後六カ月をひとつの区切りとし、「9.11遠野まごころネット 震災後六カ月 東京報告会」を東京都渋谷区のJICA地球ひろばにて行われ、参加してきました。

震災後六カ月となり、被災した記憶の風化が進んでいます。しかし、被災者は震災以降、非日常的な毎日が現在も続いています。かけがえのない家族や地域コミュニティ、職場を失い、物質的にも精神的にも厳しい状態です。個人では抱えきれないさまざまな困難に直面しており、個人の自立や地域社会の復旧・復興には長期継続的な支援が必要です。

当日の内容は以下のサイトで動画にて閲覧が可能です。
http://tonomagokoro.net/reconstruct/911tokyo

41件に追加美容支援物資の送付

9月6日、被災されたサロン41件に美容支援物資を送らせていただきました。現在、ロッド、アイロン、ワゴンなどの美容物資の依頼が多くあります。全国のサロンより送っていただいた支援物資も一緒に送付しております。ご協力、大変にありがとうございました!

2011年8月26日金曜日

8月26日 被災した美容師にワゴン12台の出荷

本日、被災した美容師へワゴン12台を出荷しました。
今回は岩手県の宮古市を中心にお送りしています。




The meeting at omotesandoイベント収益954,464円 寄付報告

本年5月24日に 伝手プロジェクトと合同で行ったThe meeting at omotesandoイベントでの
収益954,464円(チケット収入、募金、ドリンク収入)は伝手プロジェクトとビューティフォースに半分ずつ寄付されました。
ビューティフォースの寄付477,232円は全額、美容道具支援の購入に使わせていただきました。
ご協力いただいた関係者の皆様、ご参加いただいた皆様、大変にありがとうございました。

以下はイベントの模様です。










2011年8月13日土曜日

8月11日 被災地でLIGHT UP NIPPON 花火大会 イベントに参加

花火にはもともと鎮魂の意味があります。3月11日の震災で亡くなった方への鎮魂の意味を込め、またこれから新たに復興していく希望のために行われます。また、震災からちょうど5カ月後の8月11日に実施されました。(被災地11カ所で同時に花火が打ち上げられました。)

詳細はこちらです。
http://lightupnippon.jp/

メイン会場となった三井アウトレットパークにて、
ビューティフォースはTOKYO GIRLS COLLECTION(TGC)と一緒にブースを出し、被災者への
スタイリング、ヘアアレンジ、メイクなどの美容サービスを提供しました。
※カットは復興サロンの妨げになるため行いませんでした。

イベントにはなでしこジャパンの選手や西山まきなどが応援に参加。
また、福原美穂、かりゆし、八代亜紀などがステージで歌い、被災者にエールを送っていました。


                TGC のヘアメイクチームとビューティフォースの共同ブース



    ブースは大盛況で、人であふれていました。 また予約券が全てなくなりました。

             子どもたちも大喜び!

             鎮魂と復興への希望を込めた花火が開始。

            サプライズステージにトータス松本が登場し、みんなでガッツだぜを
              大合唱しました。

      最後は会場を人が埋め尽くし、予想来場者数の3000人を超える大盛況でした!              

被災地で見事に仮設サロンを開業 

     大船渡の美容室シャルマンさん、短期間で見事に仮設サロンを開設にこぎつけました。

            上の写真のように、元美容室があった場所は壊滅状態です。
           お店は26年目でした。椅子と消火器だけが見つかり、
           それ以外は全て流されてしまった。
              

美容室の中の様子、見事必要な道具をインターネットを通して安く購入し、そろえることができました。

        「震災の直後から3カ月間悩んだ結果、死んだと思ったらなんでも出来る
       と考えたそうです。そして、やっぱり自分は美容師しかない。
       美容師をやっていてよかった、他に仕事を探さなくてもいい。」と考えたそうです。

       開店日は久しぶりの立ち仕事で足が見習いの時のように痛かったそうです。
       開店祝いに多くの方からお花が届けられました。

            ビューティフォースからはドライヤー等をお届けさせていただきました。
           「くよくよしていてもしょうがないので、頑張って美容室1本で行きます。」
           との力強いコメントをいただきました。
            
お店の場所はなんとか見つかりましたが、自宅の場所はいくら探しても見つからず、もう一度流された場所に建てるそうです。 また流されてもいい小さい家を建てると言っておられました。 あまりのたくましさに驚かされました。