2011年11月7日月曜日

11月7日 被災地(仙台市)で美容業界の復興支援イベントが行われました。

本日被災地(仙台市)で美容業界として初の本格的な復興支援イベントが行われ、特別協賛として、ビューティフォースも参加させていただきました。
ビューティフォースの木村文一氏の司会で、ゲストによるトークセッションが行われ、被災した美容師さんから、今までの復興の道のりや現在の課題、問題点などについてお話をしていただき、ビューティフォース代表の尾崎より、今後の支援活動などについて紹介をさせていただきました。 





その後、行われた木村文一氏のカットセミナーでは、350名もの参加者全員が木村氏のトークに魅了され、美容のチカラを実感しておりました。
その後の青山と仙台人気サロンによるコラボステージ、被災されたサロンあげはさんの再生への道のり映像などを通して、参加者全員が復興への新たな決意を固める場となりました!




また、会場に設置されたビューティフォースの募金箱には68,959円もの寄付が集まりました。復興にかける美容師への支援金として大切に使わせていただきます。大変にありがとうございました!

2011年10月27日木曜日

11月7日 被災地で行われる復興イベント

11月7日被災地ではじめての本格的な美容業界のイベントが仙台で行われます。
ビューティフォースも特別協賛として参加いたします。

仙台近郊の方は是非ご参加ください。

イベントの概要は以下になります。詳細はチラシを添付致しますのでご確認ください。

目的:東北の美容師と、一人でも多くの被災した美容師に参加していただき、復興への勇気、元気のきっかけにしていただく。

内容:
トークショーでは代表の尾崎が被災地のサロンの方とともに参加し、今後の被災したサロン復興についてやビューティフォースの支援活動等についてお話します。
また、ビィーティフォースの木村文一氏が代表してカット講習「どんな人でも1年半でスタイリストになれるカットの勉強法」を行います。
Unamiさんと仙台の人気サロンのコラボステージの後、最後に被災した美容師の復興への道のりを映像にして、発表していただきます。東北の美容師と被災した美容師が一体となって盛り上がれる内容になっております。

日時:11月7日(月)開場13:00
場所:アエル5Fイベントホール
予定参加者数:500人以上
入場料:1000円
主催:タガミサンビューティ仙台店
特別協賛:ビューティフォース

以上よろしくお願い致します。

< Beauty Force事務局>
〒107-0062  東京都港区南青山3-10-41 ジュエル青山7F
Tel:  03-5474-3737
Fax: 03-6730-1736
Email:info@beauty-force.org

2011年10月14日金曜日

10月14日 追加美容道具支援物資を出荷しました。

本日、追加美容道具支援物資を被災したサロン14件に出荷しました。

今回はディーラーのガモウさんに出荷のご協力をしていただきました。
また、全国から届いた物資も一緒にお届けさせていただいています。

皆様、大変にありがとうございました。





まだ現在も被災地では美容物資を必要としているサロンが多くあります。

現在は今までのはさみセット、ロッドセット、アイロン、ワゴンに追加して、シャンプー・トリートメントなどの化粧品、カラー剤、パーマ剤等の支援依頼が多数きております。

何か一つでもご協力いただける方は以下のフォームにご記入の上、
http://www.beauty-force.org/contact4

支援物資は以下の住所までお送りください。
ご協力、何卒よろしくお願い致します。

〒020-0823
岩手県盛岡市門2丁目16-1
(有)装美 ビューティフォース支援物資係 宛
TEL:019-651-7324

お問い合わせは以下までお願い致します。

ビューティフォース事務局
TEL:03‐5474‐3737
E-mail: info@beauty-force.org

2011年10月1日土曜日

10月1日 三陸新報新聞1面 気仙沼市 復興美容室からのメッセージ紹介

10月1日、気仙沼市向け地域新聞 三陸新報新聞にて 「気仙沼市 復興美容室からのメッセージ」がビューティフォースの支援提供で紹介されました。

          
今回の東日本大震災で被災をされたサロンの多くが顧客名簿も流されてしまい、震災以前のお客様とのコンタクトが取れずに悩んでいると伺っております。

被災されたサロンが営業再開、または再開を予定されていることを震災以前からのお客様にお知らせするために、地域新聞の広告枠をビューティフォースが支援の一環として買い取り、被災されたサロンに提供させていただきました。

サロンと顧客をつなぐ情報面の支援です。
今回は気仙沼市向けの三陸新報新聞で「気仙沼市復興美容室からのメッセージ」として紹介させていただきました。

2011年9月30日金曜日

9月30日 東海新報新聞(大船渡市 陸前高田市)にサロン支援広告掲載

今回の東日本大震災で被災をされたサロンの多くが顧客名簿も流されてしまい、震災以前のお客様とのコンタクトが取れずに悩んでいると伺っております。

被災されたサロンが営業再開、または再開を予定されていることを震災以前からのお客様にお知らせするために、地域新聞の広告枠をビューティフォースが支援の一環として買い取り、被災されたサロンに提供させていただきました。

サロンと顧客をつなぐ情報面の支援です。
今回は大船渡市、陸前高田市向けの東海新聞で復興サロンからのメッセージとして紹介させていただいています。


2011年9月17日土曜日

9月11日震災後6か月 「9.11遠野まごころネット 震災後六カ月 東京報告会」参加

9月11日震災よりちょうど6カ月が経ちました。人間の絆を強め、共に支え合いながら、復興をめざす力強い動きがある一方で、いまだ8万人以上が避難生活を強いられ、心のケア、共同体や産業の再興など、課題は山積。まだまだ支援は必要とされています。ビューティフォースは支援を継続しています。

ビューティフォースも何度も足を運んだ、大槌町のまごころ広場を運営している、遠野まごころネットが、震災後六カ月をひとつの区切りとし、「9.11遠野まごころネット 震災後六カ月 東京報告会」を東京都渋谷区のJICA地球ひろばにて行われ、参加してきました。

震災後六カ月となり、被災した記憶の風化が進んでいます。しかし、被災者は震災以降、非日常的な毎日が現在も続いています。かけがえのない家族や地域コミュニティ、職場を失い、物質的にも精神的にも厳しい状態です。個人では抱えきれないさまざまな困難に直面しており、個人の自立や地域社会の復旧・復興には長期継続的な支援が必要です。

当日の内容は以下のサイトで動画にて閲覧が可能です。
http://tonomagokoro.net/reconstruct/911tokyo

41件に追加美容支援物資の送付

9月6日、被災されたサロン41件に美容支援物資を送らせていただきました。現在、ロッド、アイロン、ワゴンなどの美容物資の依頼が多くあります。全国のサロンより送っていただいた支援物資も一緒に送付しております。ご協力、大変にありがとうございました!